コラム

手軽にできる腸活で免疫力をアップ!

多忙な毎日で、ストレスも多い現代社会において注目されている腸活。
今回は、腸活と免疫力アップの関係について、詳しくお伝えします。

腸活で免疫力アップ

腸の役割

基本的な体内の臓器は、脳からの信号を受けて動くものが多いですが、腸は血流さえ確保できれば、勝手に自分で動くことができる独立した臓器なのです。

そもそも、腸は「第2の脳」と言われるほど多くの神経細胞が存在して、感情などにも深く関わっているとされています。

よく、快楽を与えてくれる「ドーパミン」という物質や、安心感を感じるための「セロトニン」という物質の名前は聞いたことがあると思います。どちらも約半数以上は、この腸で生成されているのです。

腸の動きが低下すると

  • 肌荒れが起こりやすくなる
  • 肥満になりやすくなる
  • 風邪をひきやすくなる
  • 便秘や下痢を引き起こしやすくなる
  • 毛穴から匂いがする
  • 生活習慣病を引き起こす恐れも

など多くのトラブルの元に…
腸内環境を整えることがどれほど大切かわかりますね。

3つの意識で免疫力アップへ

適度な運動をとる

運動不足は、心も体もバランスが崩れやすくなります。便秘の解消や腸活というと、食べ物の改善のように思えますが身体を動かすことも欠かせない要素です。外部からの刺激を腸に与えてあげることで、活発に動くきっかけになります。

特に最近は新型感染症の影響もあり、普段の通勤がなくなって自宅でのリモートワークに移行された企業も多いと思います。負担のかからない程度に軽めの運動から取り入れて運動不足の解消に繋げましょう。

睡眠時間を確保する

日本人の睡眠時間は世界でもトップクラスに少ないと言われています。睡眠不足は自律神経や精神面にも悪い影響を多く及ぼしてしまい、冒頭でお伝えしたように腸は神経と密接な関わりを持っているので、より大きな負担を抱えてしまいます。

さらに腸に限らず、睡眠中に分泌される成長ホルモンなどが少なくなると、身体の新陳代謝にも影響が起こり病気になりやすい状態をつくってしまいます。理想とされている6〜7時間を目安に、睡眠を確保して生活リズムを整えていきましょう。

リラックスする時間

過度な労働や、スマートフォンの使い過ぎなどの影響で起きる眼精疲労もあり、交感神経という神経が優位になりがちです。本来であれば、副交感神経という神経が優位になることで、腸の動きも活発になると言われています。

自分が意識していない部分で身体にとってはストレスや負担になってしまう要素も多いので、生活の中にも積極的に気分転換できる時間を作ったり、スマートフォンを使わないでできるリラックスした時間を作れるようにしましょう。

腸内環境と免疫力の関係性

腸は、体内で最大の免疫器官と呼ばれています。

普段、わたしたちは口から食べ物を取り入れます。取り入れた食べ物は喉から胃へ、胃から腸へ、肛門を通り便となって排出されます。口からは食べ物以外の悪い菌やウイルスなどが侵入しやすく、腸はこれらの外敵にさらされる機会が多いので、より多くの免疫にまつわる機能が備わっています。

つまり、腸(腸内の細菌)を健康で最適な状態に保つことこそが免疫力をアップするための大きなポイントなのです。一般的には善玉菌が2割、悪玉菌が1割、日和見菌(善玉でも、悪魂でもどちらでもない菌)が7割といった割合が良いバランスとされています。

腸の調子を整える食べ物

発酵食品

善玉菌を増やすためには、発酵食品に含まれる「乳酸菌」や「ビフィズス菌」が有効です。
馴染みのあるヨーグルトをはじめとして、チーズ・納豆・漬物・味噌なども発酵食品になります。

注意点としては、塩分や糖分の強いものの摂り過ぎや発酵食品を一度にたくさん摂るというのは良くありません。継続して適量を摂り続けることが大切です。

1日の目安として、納豆やヨーグルト、1パック程度。お味噌汁などは1杯。
キムチやお漬物は食べすぎると塩分の摂り過ぎになってしまうので注意しましょう。
念を押しますが、大切なのは毎日継続することです。

食物繊維

食物繊維は腸内細菌のえさになることと、便通を良くしてくれる役割があります。

1日の摂取目安としては約20グラムとされていますが、これを仮に野菜で摂ろうと思うと、

  • 生野菜 両手に山盛り1杯
  • 加熱をした野菜 片手に山盛りを3食

となります。これに加えてキノコ類や海藻類を食べると良いとされています。
あくまで最低量の目安なので、なかなか現実的ではない厳しい数字です。

しかし、ほうれん草などの青菜類、ごぼう・にんじんなどの根菜類など他の食品に比べて、食物繊維が多く含まれているものを選び、積極的に取り入れていくことで効果が見込めるようです。

スーパーフード「食べる米ぬか」で腸活

米ぬかとは

米ぬかとは玄米を白米として精米する際に削られてできる「外皮」などの粉です。
ぬか漬けでおなじみの漬物や、最近では美容に良いとされ洗顔に使われることも。

一般的には食用としての馴染みはあまりない米ぬかですが、実は、お米の栄養素の内9割は削られてしまう米ぬかにあると言われます。

そんな米ぬかですが、お米屋さんなど精米をする場面が身近にあれば、買ったりもらうことができますが、普段の買い物ではスーパーなど既に精米されたお米を買う方が多いイメージもあり、なかなか身近なものではないように感じます。

食べる米ぬか

『米ぬかを食べる』という食習慣を、手軽に食生活に取り入れていただきたい
私たちは、日々の食生活で不足しがちな栄養素を補う米ぬかをご家庭で手軽に食べることができる商品として、「食べる米ぬか」をパウダー状にしてご提供しています。

今まで米ぬかを食べる習慣のなかった方でも、気軽に食べることができます。

通常、米油成分を残した米ぬかは酸敗が早いので、食品として販売するには難しいのですが、短時間の加熱処理のみといった特殊な技術により、栄養価や風味を損なわずにつくることができました。

原材料は米ぬか100%のみ、添加物を一切使用していないのでお子様から、お年寄りまで安心してお召し上がりいただけます。

米ぬかと食物繊維

米ぬかには豊富に食物繊維を含んでいます。
中でも食べる米ぬかに含まれる食物繊維のうち、10%が水溶性の食物繊維で腸内のビフィズス菌を増やしてくれる役目を持っています。

残りの90%は不溶性の食物繊維で、便のかさまし効果があり便通の促進や便秘の改善にもつながります。便通が改善されることで、腸内の環境が整い栄養をしっかり取り込める状態に。

さらに便が腸内に残りすぎると、悪玉菌が増え過ぎてしまうことも。便通の改善が悪玉菌の増加を防ぐ効果もあり良いことづくめです。

食べる米ぬかで手軽に腸活をはじめよう

腸活の第一歩は、継続することです。
例えば、朝食のお味噌汁やヨーグルトに少し混ぜて食べることから初めていきましょう。

毎食ではなく、1日の食事のどこかにプラスするだけで大丈夫です。
自分の取り入れやすい食事のどこかのタイミングで良いので、続けてきましょう。

サイト内ではさまざまなレシピも公開していますのでそちらも参照くださいね。
https://komenukalife.jp/news/recipe/

簡単に続けることができる「食べる米ぬか」であなたも腸活をはじめてみませんか?

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